Zoom人狼 共通ガイド
参加者とGM担当者が共通で参照する基本ガイドです。
人数で変わる配役と役職の有無は 人数別配役・役職ルール一覧 を確認してください。
1. 最初に知っておくこと
- Zoomの表示名はGMが管理します
- 表示名は
01: 名前 投票数【0】の形式になります - チャットは使いません
- 夜の行動や結果確認は、GMの案内に従ってブレイクアウトルームで行います
- 死亡後は、ゲーム終了までビデオ、マイク、チャット、リアクションを使わないでください
Zoomの基本操作と表示設定は 参加者向けZoom設定 を確認してください。
2. ゲームの流れ
役職配布
GMから自分の役職を個別に伝えられます。
人狼同士は、人狼部屋で仲間を確認します。
占い師には、ゲーム開始時にGMから 人狼ではない参加者1名 がランダムで伝えられます。
これは占い師が選んで占うのではなく、初日の補助情報です。
昼
生存者はビデオとマイクをONにして議論します。
村人陣営は人狼を探し、人狼陣営は正体を隠しながら勝利を目指します。
役職COは標準では細かく制限しません。
言うかどうか、いつ言うかも推理の一部です。
投票
最初に投票する起点だけ、Zoomの挙手リアクションが早かった人で決めます。
その後は番号順に投票します。
自分の投票時間では、必ず投票先を話します。
時間内であれば、投票理由、意見、気になる点などを自由に話して構いません。
時間いっぱい話す必要はありません。
例: 私は3番に投票します。理由は、昨日の発言が少し曖昧だったからです。
投票行動を終えたら、マイクをミュートしてください。
自分の投票時間以外は、基本的にリアクションを控え、投票や推理に影響するコミュニケーションを避けてください。
最多得票者が1人なら、その人が処刑対象になります。
処刑される人は遺言を話せます。
決戦弁明と決選投票
最多得票者が複数いる場合は、決選投票になります。
- 対象者がそれぞれ決戦弁明をします
- 対象者以外が、通常投票と同じ順番で再投票します
- 決選投票では理由を言わず、投票先の名前だけを言います
- 同じ人たちで再び同数になった場合、標準では処刑なしです
夜
生存者は全員ビデオとマイクをOFFにします。
GMが必要な人をブレイクアウトルームへ案内します。
GMがブレイクアウトルームに参加して指示するまで、カメラとマイクはOFFのまま待機してください。
人狼は人狼部屋で内通し、襲撃先を決めます。
占い師、騎士、霊媒師はGMとだけやり取りします。
朝
GMが夜の犠牲者を発表します。
犠牲者がいない場合は、昨夜の犠牲者はいません と発表されます。
勝敗が決まっていなければ、また昼の議論に戻ります。
3. 役職ごとの夜行動
| 役職 | 夜にすること | 注意 |
| 村人 | 何もせず静かに待つ | 能力はありません |
| 人狼 | 人狼部屋で相談し、代表者が襲撃先をGMに伝える | 噛みなし、自噛みはできません |
| 狂人 | 何もせず静かに待つ | 人狼が誰かは分かりません |
| 占い師 | 占いたい人を1人選び、GMに伝える | 結果は 人狼 または 人狼ではない です |
| 霊媒師 | GMから処刑者の結果を受け取る | 自分で対象を選ぶ必要はありません |
| 騎士 | 守りたい人を1人選び、GMに伝える | 連続護衛、自護衛、護衛なしはできません |
どの役職も、GMの指示なくカメラやマイクをONにしないでください。
余計な動きが推理材料にならないよう、GMが参加して指示するまで静かに待機します。
占い師と霊媒師の 人狼ではない という結果には、村人陣営だけでなく狂人も含まれます。
9人以上では狂人が入るため、白い結果が出ても必ず村人陣営とは限りません。
4. 勝敗
- 村人陣営は、人狼を全員処刑すれば勝ちです
- 人狼陣営は、生きている人狼の人数が村人陣営の人数以上になれば勝ちです
- 狂人は人狼陣営の味方ですが、勝敗判定では人狼の人数に数えません
5. 補足ルール
今回、細かく意識しなくてよいルールはここにまとめます。
- 役欠けはありません
- 初日占いは、全人数でランダム白通知です
- 騎士は同じ人を2夜連続で守れません
- 騎士は自分を守れません
- 騎士は護衛しないことを選べません
- 人狼は毎晩1人を襲撃します
- 人狼は襲撃なしを選べません
- 人狼は仲間や自分を襲撃できません
- 結果の一斉出し、村人の騙り、COタイミングは標準では細かく規定しません
- 三角投票、四角投票など、全員同数を狙う投票合わせは禁止です